• 老夫婦
    結婚式でよく見る光景として、両親へプレゼントを贈るシーンがあげられる。
  • 花嫁と花婿
    結婚式の記念として、両親へプレゼントを贈る新郎新婦は多く見られるが、そのプレゼント選びに迷ってしまうカップルも少なくはない。
花嫁と花婿

結婚式の記念として、両親へ贈るプレゼントを選ぶ新郎新婦の中には、その金額を迷ってしまうカップルも少なくはない。
「どれぐらいの金額の物を贈るべきなのか」「失礼な金額はあるのか」など、さまざまなことを考えるカップルは少なくないが、感謝の気持ちさえしっかりと持っていれば、いくらでも構わないのが両親への贈り物だ。
中には、「感謝の気持ちは金額で表すべきなのか?」と考えてしまうような新郎新婦もいるが、決してそうではない。
感謝の気持ちとは、決して金額の大きさには比例しない。
金額よりも、感謝の気持ちの持ちようが、もっとも重要となるのだ。

むしろ、金額があまりにも高額であれば、かえって両親に気を使わせてしまうことにもなる。
結婚式とは、衣装代や式場代、料理代や花代など、何かと費用がかかってしまうもの。引き出物の準備やプチギフトの準備にも、何かと費用がかかってしまう。
それらは、両親も重々承知していることであり、そもそも結婚式を挙げるカップルの約80パーセント以上が、両親から結婚式費用の援助を受けているのだ。
そんな中、両親へのプレゼントが高額であれば、「大丈夫なのかしら」と、反対に心配をかけてしまうことにもなり、本末転倒にもなる。

結婚式で贈る両親へのプレゼントとは、上記であげたことも考慮し、あまり高額になりすぎないプレゼントを選ぶ必要があるのだ。
だいたいの相場としては、20,000円から50,000円程度がプレゼントの平均相場となっている。

老夫婦

結婚式の記念に両親へ贈るプレゼントとして、何を贈ろうか迷ってしまう新郎新婦もたくさんいるが、やはり後々使えるような物が喜ばれる。
後々使えないような、その場限りの物を贈ってしまうと、せっかくのプレゼントであっても、押入れの奥にしまわれてしまうような結果となってしまう。
せっかく結婚式の記念となるプレゼントを贈るのであれば、後々使ってもらえるようなものを贈りたいもの。

そこでオススメとなるのが、「インテリアとして飾っておけるような物」などがあげられるのだ。
インテリアとして飾っておけるような物をプレゼントとして贈れば、押入れの奥に眠ってしまうようなことはなく、ふとした瞬間に見てもらえるような物となる。
ふとした瞬間に見てもらい結婚式のことを思い出して貰えれば、プレゼントを贈った甲斐もある。

インテリアとして飾っておけるような物も人気ではあるが、両親二人への旅行券なども人気がある。
結婚式とは、新郎新婦二人の新しい門出でもあるが、それは両親にとっても、新たな人生の門出でもある。
子供が巣立ち、新たに家庭を持つということは、両親にとっての新しい人生の門出でもあるのだ。
そんな両親に向けて、二人の絆を再確認する旅行となるよう、旅行券をプレゼントするのもオススメである。

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Copyright © 2014 結婚式で贈る両親への「プレゼント」の選び方